2009年5月 5日 (火)

【ドバイ生活 やめることになりました】

皆様

更新が遅れており、ご心配をおかけしてすみません。

この度大変勝手ではございますが、ブログを閉じさせていただく事にいたしました。

このブログは、私がドバイに来る際に、情報が少なくてとても困った事が発端になっており、これから私と同じようにお子さんを連れてドバイにいらっしゃる方のご不安を少しでも和らげたり、何らかのお手伝いができればと思い、始めたもので、あくまでも私個人の視点から、今のドバイの生活をお伝えしてきたものです。

思わぬ所から今回お声を頂き、どうしたものかと悩んでおりましたが、閉じる事が最善ではないかと思い、ここにお詫びと共に閉じさせていただきます。

感謝や応援のお声をくださった方、支援してくださった全ての方にもお詫び申し上げます。
ご期待に応える事ができず、すみません。
短い間でしたが、皆様のお声のおかげでドバイ生活がより楽しく、心強くなりました。

これからもドバイでの生活を通して、皆様とのご縁を大切にしていきたいと思っています。

何とも頼りない私ではございますが、今後ともご支援の程よろしくお願い申し上げます。

関係者の方々にもご迷惑をおかけいたしますが、どうぞ緒事情を汲んでいただき、ご理解いただけますと光栄です。

これ程多くの方に読んで頂きました事、心よりお礼申し上げます。

またいつか皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

『ドバイ生活はじめました!』 AI より

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2009年4月15日 (水)

【マック・アラビア】

日本にいた時から、あまりファーストフードには足を運んでいなかった私。
ファーストフードが嫌いな訳ではなく、なかなか行く機会に恵まれなかったというだけの事。

だから、ファーストフードはちょっと心ときめくものがあります。
毎日食べると飽きるだろうことは分かっているけれど、たまに食べると美味しいのよね♪

そういえば、ご当地マックってあったよね、と思い出し、遅ればせながら行ってみました、マック!

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じゃ~ん!これがアラブのご当地マック版、『マック・アラビア』です!
「ビーフorチキン?」と店員さんに聞かれたので迷いましたが、外れの少なそうな「チキン」にしました。

というのは嘘で…私の前にいたイケメンがチキンをオーダーしたので、つい私も「ミートゥー!」と言ってしまっただけです(笑)とっさの英会話、頑張ってるわ~

ビーフはコフタというハンバーグのようなパテになるそうです。それは次回トライします!

出てきたものを見て、ビックリ!
結構大きめです。女性だったら、これひとつで結構満足かな、という印象。

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中にレタスやトマトの野菜も入っていて、ヘルシーかも。
お味もクセがなくて美味しいです!いや、ビックリ!

これは結構ランチ率高くなるかも…

何処のマックでも買える訳ではなく、大きめの店舗しか取り扱いがないようなので、注意してくださいね。

ちなみに、私が購入したのは、シティセンターのフードコート内にある、マックでした。
ちょうどランチ時だったせいか、回転率がよく作りたてをGETできたせいか、レタスもシャキシャキしていました。

旅行でランチに困った場合など、オススメしますよ♪

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2009年4月12日 (日)

【祝!オープン 日本人美容室inドバイ】

先日も、美容院ネタで記事を書きましたが、本当に本当に念願の、日本人の美容院がドバイにも出来ました~♪ パチパチパチ~♪

早速、予約を入れてやってもらいました(姫が)。
私は時間と子供の関係で、数日後に改めてトライします!

で、気になる雰囲気などですが…

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白を基調とした室内で、壁には鏡が置いてあるだけのとてもシンプルな作りですが、明るく清潔感のある雰囲気に加え、美容師さん達の細やかな心遣いに、癒されました(私がね)。

写真は、姫がケープをかけてもらっている所。
背丈が足りないので、クッションを2個下に敷いています。
「私、背が伸びたよ!」と真顔で言う姫。わ、わが子に罪はありません…(苦笑)

ああでも、この図はもう日本の美容院~キラキラキラ~♪
姫も行く前まで「英語で話すところ?」と、ちょっと心配そうでしたが、担当者も日本人なので、彼女なりに会話も楽しんでいたようでした(笑)

ホント、まるで表参道あたりの美容院に来たかのような錯覚さえ覚えてしまいます。
日本が恋しくなったら、ココに来ようかなぐらいのレベルで嬉しかったのです。

しかも、デジタルパーマもあれば、カラーもあります!
これでもう、スーパーで購入し、全く染まらなかった私のヘアカラーの歴史にもおさらばです。いやっほう~

実はこうちゃんもここで切ってもらう予定だったのですが、時間的にもたないかなと思って、前日に、とあるモールの中にあるキッズ美容室でフィリピン人に切ってもらったのですが、「全体的に短くしてください」と適当なオーダーをした為か、バリカンで一気に刈り取られ、可愛いはずのわが子が、可愛くないわが子へと変貌…

今時、前髪は眉上パッツンで、しかもそれすら真っ直ぐじゃないし…
違う意味で「それ、どこで切ったの?」と周囲に言われる有様で、帰宅したパパですら「それはあまりにもヒドイ…オレがもうちょっと切ってやる」と言い出すレベル。

そんな成り行きを聞いた美容師さんも、さすがに可愛そうだと思ったのか「少し切りましょうか」と言ってくださり、前髪だけ直してくださいました。
それだけで、『昭和』から『平成』に変わったかのような進歩を遂げました、わが息子(感涙)。

次回からは、もう家族ぐるみでお世話になる予定です。

今後、予約が入らないくらい混んでしまうような事になると悲しいのですが、でもこの嬉しいニュースは皆で分かち合いたいし!と、いう事で紹介しておきますね♪

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結構分かりにくい場所にあります。私も地図を持参して行きましたが、それでも迷いました…1Fではないので、素通りしないように気をつけてください。

地図の下の方にあるラウンドアバウトは、現在交差点になっています。
地図に載っていない部分の目印としては、交差点近くにドバイバンクがあり、お店の近くにはインターナショナルスクールがあるとのことでした。

一番分かりやすい行き方としては、Sheikh zayed RDから、Umm suqeim Stに入り、LuLuを右手に見ながら通り過ぎ、右折して316Rdに入ります。次の交差点をまた右折すると、Dome 1 Towerというビルが見えてきます。そのビルに入っています。

モールオブザエミレーツからは歩いて10分程です。

私も次回髪型をどうしようか、悩み中です♪

【HAIR SALON MIYAZAKI】04-323-7856

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2009年4月11日 (土)

【母の日クルーズ】

姫の学校行事の一環で、母の日イベントとして『ダウ船クルージング』が行われた。

子供達は朝いつもと同じ時間にスクールバスのお迎えがやってきて、学校へ。

母は各々集合場所に集まって、子供達の到着を待つ。

なかなか他のレジデンスに住むママ同士で交流を持つ機会は少ないので、これは良い機会だと私も参加することにした。

10時から11時の1時間程のクルージングだが、お水とスナックなどの軽食がつくとあって、手ぶらで参加。

特に子供達による出し物というようなものはなかったが、親と一緒に船の上で過ごすという特別感がどの子供達の顔をも輝かせていたようだった。

我が家の姫も、私の顔を見つけて、しきりに手を振っていた。

先生に少し挨拶をしたり、お友達の名前を教えてもらったりしながら、1時間のクルージングを楽しむ。

こうちゃんも、船の上から見える街の様子に、興味津々!
たまに、個人所有のクルーザーなども見えるあたりが、ああドバイねぇ、って感じです。

ローカルの同級生のママが、前に会った時に妊娠した事を話していたのを思い出し、赤ちゃんの様子を聞くと、順調に育っているとのこと。こういう時、母同士は共通の想いを共有できるのよね。それを聞いて、私も嬉しい気持ちになりました。
しかも私の事をちゃんと覚えてくれていたから、それも嬉しかったです。

ダウ船は2階建てになっていて、一階はガラス張りのフロアになっているのだけど、二階席はデッキになっていて、風にあたる事も可能。
ただ、子供達は安全の為、二階にあがる際には、救命着を着なくてはいけません。

姫は救命着についている笛が珍しかったのか、用もないのに吹いています(苦笑)

こうして、短かったけれど、楽しい母の日のイベントが終了しました。
なかなか思い切らないとダウ船に乗る機会もないので、こういう気軽に参加できるイベントは本当に大歓迎です!

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2009年4月 7日 (火)

【DWC2009番外編~イケメンを追え!~】

番外編は、イケメン&イケージョの皆様をご紹介します。

いやぁレベルが高いっつーの!
特に男子ッ!

男子のお洒落度に感服いたしましたわ、あたくし。
帽子といい、サングラスといい、似合うのよねぇ~
しかも、体格も良いから、眩しくて眩しくて(笑)

男子のコンテストとしては、『カップルステークス』と呼ばれるものがあり、字の如く、カップルでいかに素敵にマッチしているかというのを競うものです。
着ているものも、色合いをマッチさせたり、ドレスと同じ生地でネクタイを作ったりと、それはそれは手の込んだ着こなしを皆さんしていらっしゃいました。見ごたえ的には、これが一番面白かったです。

私達が出会った、思わず写真に収めずにはいられない人々を今回は紹介します♪
ピーコのファッションチェックばりに辛口でメッタ切りしますので、どうかご勘弁を。
イケメンもいますので、どうぞ画面に齧り付いて、ご覧下さい(笑)

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エ~っ!!!という罵声が聞こえそうですが(苦笑)、いやいや、この人強烈に異彩を放っていたんだってば!

職業とか、全く想像が付きません。。。いや、働いてすらいないのカモ。
ナヨっとした仕草といい、ファッションコーディネーターかな、なんて…

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キャーッ!スコティッシュスタイルよぉ~~~~♪胸板厚すぎ!
マッチョがダメな人は論外だろうけれど(笑)、あたしはイケるな。

キルトも綺麗よね。確かキルトの下には何も穿いていないって何かで読んだのだけど、本当かしら?さすがに本人には直接聞けず。ううーん。

突風が吹いたら…という私の妄想は、終わることがないのです、ハイ。

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女の子可愛い~!彼氏もさりげなくネクタイの色が彼女の帽子と合っているし♪
おっと、彼氏が持っているの、葉巻だよ…ニクイねぇ、このこのぉ!
パッとカメラを向けられて、これだけ熱々ポーズができるのは、やはり欧米人だからだろうか。。。

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個人的には、このカップルも素敵だと思うのです~♪
欧米版チャーミーグリーンみたいでしょう?

こんな風に仲睦まじく年をとっていけたらなぁと思うのデス。

上のカップルとは対照的なカップルです(笑)

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でも、これはこれでバカップルっぽくてアリじゃないかと思う訳で(失礼)。

テイスト的には、ホントお似合いです!

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奥様がお綺麗でつい声をかけてしまいました。

ご主人は、正直う~ん…ってな感じなのですが、美女を連れている中年男性は、お金持ちだと反射的に思ってしまう、私の悲しい思考回路よ。

こちらはその逆かなぁ。
マダムに連れまわされる若い男って感じ。

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上の中年男性のように、もっと堂々としてくれるとポイント高いんだけどなぁ。

まあ、初々しいのもそれはそれでアリか。

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茶色のグラデーションで見事に揃えています。
ここまで揃えるのって大変そうだよね。

男の人の背の高さに驚きました。キリンを見ているかのような錯覚が…その隣には豹がいるし(笑)

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私は、このカップルが好きです♪雰囲気やクラシカルな装いなど…

まあ、ドバイの気温を考えると、このスタイルはやや重たすぎなんだけどサ。
見つめ合う二人から漂う甘~い雰囲気に、私はお腹いっぱいな気分。

ステージの上だという事にも、もはや気がついていないのでは…?

いいんです、いいんです。
私はそんなカップルを沢山撮影できて、嬉しかったよ。

日本の男子にも、もっと堂々とお洒落して、こんな場でも背中を丸めずに優雅にいてもらいたいものです。
そして、そんなイケメンにエスコートされて、日本の女の子も輝いて欲しいものです。

もし、今後また行く機会があったとしたら、しかも夫婦で行く機会があったとしたら、今度は二人で着物で行きたいナ。

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2009年4月 6日 (月)

【Dubai World Cup2009観戦記録】

行ってきました、ドバイワールドカップ(DWC)2009!

開催地はナド・アルシバ競馬場でした。
それも今年が最後。
来年からメイデン競馬場へとその舞台を移す予定です。

そんな記念すべき今年のDWCを間近で観戦できた私はとっても幸せ!
以下は、今年のDWCの雰囲気を伝えたもの。
馬好きでなくても、何となくロマンを感じてしまうムービーです。http://www.youtube.com/watch?v=8JmMHNQ-HoI

チケットの購入時に付いてきたパーキング用の札を見せながら途中の検問?をくぐり、指定のパーキングへ。そこから先は、バスに乗って会場まで行きます。

会場入り口では、空港と同じような荷物チェックとボディチェックを受けます。
それが終わると、いざ競馬場の中へと進入!

私達の席は、パドックとコースの両方が見える位置にあり、なかなか良い感じ。
席には、ボールペンと冊子が置いてあり、その中に競馬の予想カード(日本でいう馬券のようなもの)が1枚入っていました。イスラム国なので、賭け事は禁止されていますが、一人に1枚づつこの紙で馬の予想をし、見事当たった人には、商品がもらえるという仕組みになっています。

席に置いてあった冊子には、出場馬のこれまでの成績や、番号などが記載されており、予想をする人はそれを参考にしながらシートに記入していきます。
受付時間がレースよりもだいぶ前なので、パドックで馬を見てから予想をする…というような事はできず、その冊子の情報を元に予想をするしかありません。
予想するのは、『ピック7』という全7レースの1等馬を当てるものと、各々のレースの上位3頭を予想するものです。

友人と私はしばし無言の時間を共有します(笑)お金は賭けないけれど、いざやるとなると真剣になってしまうのよね…
事前に知り合いになった馬を所有していたというおじいちゃんにこっそり可能性の高い馬情報をもらっていたので、とりあえずその馬と日本馬はマークしておきました。

勝手に熱くなっている我々に、ウエイターが飲み物を運んでくれます。
ソフトドリンクは、ウエイターに頼めば、席まで持ってきてくれます。
私達の席は、アフタヌーンティーがつく席だったので、ちょっと小腹が空くと、歩いてすぐのティーサロンに行っては、美味しいスコーンやケーキやサンドイッチやフルーツに紅茶などを頂きながら、会場にいる人々と話してみたり、人間ウォッチングをしてみたりして、優雅な時間を過ごしました。

友人のひとりに、ここでしか買えないというDWC記念キーホルダーを頼まれていたので、売り場まで足を運びました。
午後の早い時間に行ったせいか、まだお店にキーホルダーが到着していないとのこと。
あと1時間後くらいには届くと思うのだけど…ということだったので、歩いたついでに会場内を散策。

歩くと、あちこちの雑誌の取材陣と出会います。写真を撮らせて欲しいとほぼ全ての人が言われるので、そういう時は失礼のないように笑顔でOKしましょう(笑)
1日に数百枚は撮るであろう写真なので、多分どこにも使われる事はない筈(苦笑)

我々はどこかのTVクルーにも遭遇し、レポーターの女性にインタビューを受けました。
DWCは何回目ですか?とか、DWCの印象はどう?とか、帽子はどこのもの?とか、どこの国の人?とか…これまた拙すぎる英語で答えるものの、そんな恥ずかしい英語力、TV放送だけは勘弁してよ~!と(心の中で)叫び、多分伝わったであろうレポーターの表情を見て、逃げるようにその場を後にする私。。。あ~あ

会場の端には、アイリッシュバーが設置されていました。
この辺りではお酒も販売されており、欧米人らは、水を飲むかの如く、ビールを飲んでいます。お天気も上々で、ビールがウマイッ!
欧米人のドレスアップは本当に見ごたえ十分で、あまりの麗しさに写真をお願いして撮らせてもらいました。これらの写真はまた後日、改めてレポートさせていただきます。

当日はファッションコンテストもあり、優勝すると40万円から70万円相当の賞金が贈られます。名物になっているようで、誰でも無料で気軽にエントリーできますので、今後行かれる方は、ぜひ記念に参加してみてください。
若い女性だけではなく、年配の方も元気に参加されていました。日本人もちらほら見かけました。そんな勢いに乗って、我々も参加。
ただ、15名単位でステージに2分くらい上がるだけなので、本当に簡単です。
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特に何も喋る必要もないので、語学が堪能でない私のような者にも参加しやすいと思います。

審査員は毎年同じ顔ぶれのファッションコーディネーター。


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結局は好みの問題ですが、着飾ればいいかというとそうではなく、靴やバッグや帽子とのコーディネートや、グラマーさなども審査の対象になるみたい。
そうなると、日本人には分が悪いよね…(苦笑)

約300名ほどのエントリー者をバッサバッサと選別し、それを一気に20名に絞ります。
残ったTOP20は、それはそれは見事なプロポーションに美形揃い。堂々とポーズを決める姿も、あんた素人?と思わず唸ってしまうほど。

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はあ、同じ女として、もちょっと頑張らなきゃなぁ~と痛感。。。そんな事を思いながら、ステージから降りると、友人が「ほしのあきさん、ですよね?」と声をかけた。
へっ?と声の方を見ると…なんと、ほしのあきさんと、細川茂樹さんが目の前に!

ほしのあきさんは、『みんなのケイバ』という土曜日午後放送の競馬番組を、細川さんは『馬の王子様』という番組のキャスターとして、このDWCをレポートしに来ていたようで、なんと、そのままTVカメラが回る中、私と友人はほしのあきさんからファッションステークスに関してのインタビューを受けたのです。

後で番組スタッフに「番組に使用しても構いませんか」と聞かれました。でも、このオンエアって、日本でしか見られないのよね…まあカットされているだろうけど。

そんな事件もあり、うっかりキーホルダーを忘れてしまう所でしたが、そろそろいい時間だろうと先ほどのお店に向かい、キーホルダーが欲しい旨伝えると、ナント!もう売り切れですって!!
ええ~っ、早くないですか在庫がなくなるの。

結局、キーホルダーは手に入らず…
もし、キーホルダーを狙っている方は、並んで待ってでもGETする事をオススメします。
手ぶらで帰るのも申し訳ないので、キャップを購入。

レースが始まり、会場は一気に歓声に沸きます。
日本からの出場馬は、バンブーエール、ウォッカ、カジノドライブの3頭でした。
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写真は、パドック内を歩くバンブーエールです。落ち着いていて、なかなかいいんじゃないの~?と思ったのですが…残念、4着でした!

最終レースのドバイワールドカップでは、カジノドライブがレース場に入って 我々(ゴール直前にスタンバっていました)の前を通過する際、友人が「アンカツさん、頑張って!」とエールをおくったのですが、至近距離だった為、多分聞こえていたのだと思います。少し微笑んだように見えました。

このレースを制したのは、アメリカのウェルアームドという馬で、2着とかなりの差をあけての堂々ゴールイン!

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写真は、1着になった馬を称え、パドックを回っている所。所有している馬主や、シェイクらが表彰式を行う為に集まっています。背後はローカル席なので、カンドゥーラで白一色ですね(笑)

他にも、花火やイルミネーションなどのイベントもあり、大いに盛り上がりました。

また是非機会があれば行ってみたいと思います。

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2009年4月 3日 (金)

【ヘアサロンへGO!~競馬観戦当日~】

ドバイのヘアサロンは未知数です。

大きくサロンを分けると、インド系・アジア系・欧米系があるように思うのですが、イスラム圏の為、女性用と男性用はキッチリと分かれているし、女性用のヘアサロンも中が見えない(見えにくい)造りになっており、新規客は期待と不安を胸に、恐々と中に入っていくというイメージなのです。

店自体が男性と女性で分かれているサロンや、入り口が同じだったとしても、施術してもらう場所が分かれていたりしていて、なかなか夫婦で一緒に…なんて事はできません。

インド系のサロンは何というか一体どういう頭にされるのか…という恐怖心が先に立ち、なかなかトライできる日本人女性はいないような気がします。

欧米系は、名前を知っている有名サロンもあり、一度はトライしてみたいとは思うのですが、値段が高かったり、元々の髪質が欧米人と日本人とでは大きく違うようなので、パーマやカラーは心配…という人も多く、ちょっと尻込みしがち。

で、最終的に皆がよく利用しているサロンは、韓国人のサロンだったり、フィリピン人のサロンだったりする訳です。仕上がりのイメージを伝えやすいというのも通う理由のひとつかも知れません。

さて、競馬観戦の当日の朝に、私と友人がヘアセットをしてもらおうと計画し、いざやってもらったのは欧米系のサロン。世界中に店舗を持ち、たしか日本でも店舗を見た記憶があります。

ドバイには二箇所にありますが、アップスタイルができるのは、一箇所だけのようです。

当日にぶっつけ本番、というのにやや抵抗があった我々は、事前に予約を入れて打ち合わせをしたい旨伝えてありました。
で、指定時間に行ってみると、受付にいた黒人のお姉さんは一言、「予約は入っていないのだけど」。

しょえ~、こりゃ早くも問題発生!?

あれこれ説明をし、予約を入れた際に打ち合わせをしてくれると言った担当者の名前を言うと「彼女は今日は病気でお休みなの」とのこと。

病気は仕方ないけれど、でもそれならそれで事前に教えてくれてもよくない?わざわざ来て、はいそうですか、って帰れないじゃん!と受付のお姉さんにまたもや説明。
「他の人でもいいから、誰か事前にコンサルテーションしてください」と。

「じゃあ、1時間半後だったら、いいわ」とお姉さん。
仕方ない。じゃあランチでもして、時間を潰すとするか、と店を出る。

そして、指定時間になり、店に行くと、別の女性が出てきて、「で、リハーサルのヘアセットはどっちからやるの?」と聞いてきた。
はっ?リハーサル???別に今日わざわざセットしてもらわなくてもいいのだけど、ちなみにおいくら?と聞くと、350Dhだという。
いやいや、論外!そんなお金ないから!!

当日のヘアセットは290Dhだと聞いていたのに、どうしてそれよりも高い値段になるのかね。

ただ、事前に話したいだけなんです、私達。それを訴えると、向こうは向こうで「いやいや、彼女の時間を取っているのだから、払ってもらわなきゃ」とのこと。こうなったら、欧米人は本当に主張が強い。日本人は苦手よね。こういうシチュレーション。

最終的に、当日の帽子とやってもらいたい髪型の簡単な説明だけを友人はして、ものの1分かそこらで終了。私はというと、ドレスと帽子の写真だけを見せて、当日の朝、少し早く来て担当者に話すわ、と言いました。

店を出てからも、感じの悪い応対に、なんだかなぁ、という気分の私。
その晩は夢にまで受付の彼女が出てきて、喧嘩をしている夢を見ちゃったよ。
でも、夢の中ではちゃんと英語でまくし立てていたから、私の英語脳はちょっとは進歩しているのかしら(苦笑)。

他の店に変えようか、と他の店もあたってみたけれど、値段がそこよりも高かったり、客層や店員の雰囲気などがイマイチ良くないのよね。

悔しいけれど、感じの悪い受付のいるサロンは、スタッフが皆お洒落で、客層もいい感じ。ここならお任せしても悪くはされなさそう…という直感めいたものがどうしても拭えず、私達は担当者だけは優しくて素敵な人である事を願いつつ、当日を迎えるのでした。

さて、当日。  
不安を胸にいざ店に行ってみると、担当の女性はパンキッシュな感じの魅力的な女性だった。

友人が「トップの髪をカーラーで巻いてふんわりさせたいのだけど」と言うのを担当者は「でも、帽子を被るのであれば、つぶれてしまうし、やりすぎ感があるから、シンプルにまとめる方が素敵だと思うわよ」とアドバイスしてくれた。

友人も私も聞いている内に、なるほどね…と思えてきたので、その通りにやってもらう事に。出来上がった髪型は本当にシンプルなんだけど、少しクセのある彼女の髪型はサラサラのツヤツヤなストレートになっていて、帽子も少し斜めに被せてくれてとっても素敵になった。
うん、いいんじゃないの~♪

私は、髪型のカタログを眺めながら、巻き髪アップにしてもらおうかなぁと思っていたのだが、それも帽子のデザインを生かしてシンプルに下の横の方で緩やかにまとめた方が素敵だというアドバイスにより、その通りにやってもらう事にした。最初から逆毛を立てつつスプレーをブワーッとかけるので、やや不安になったが、仕上がった髪型を見て、なるほど納得。

確かに日本でよく皆がやっている高い位置での巻き髪アップだと、派手さが倍増?しそうよね。

今後パーティーなどでヘアスタイルをやってもらいたい時には、この担当者にお願いしようと思いました。カットやカラーも皆上手そうなので、私の行きつけになるかも。

写真を撮らせて欲しいと言われたので、パチリ!
こんな感じに仕上がりました♪どうかな?似合っていますか?

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2009年4月 2日 (木)

【ドバイのネイルサロン】

ドバイには日本ほどネイルサロンがない事に最近気がついた私。

日本では、駅ビルやショッピングセンターやデパートに必ずひとつくらいはあって、会社帰りのOLや主婦らが気軽にサロンを利用し、イベント前などにはなかなか希望の曜日や時間帯に予約が入らない事も多かったと記憶している。

ドバイに遊びに来た友人と、ネイルサロンで爪を綺麗にしてもらおうという事で、いくつかサロンを探し、モールの中に見つけたので、予約を入れてみた。

たまたま日本から持参していた雑誌の中にネイルアートのページがあったので、イメージを伝えやすいようにと切り抜いて、当日は持参することにした。

中に入ると、結構なお客さんで席が埋まっているではないか。ざっと数えても20名くらいはいそう。ネイルサロンが少ないせいで、需要と供給のバランスがうまくいっていないのだろうか。

日本だと、カウンター式のデスクに5,6人といった感じが店構えとしては多いように思うのだが、このサロンはデスクが15台くらいズラ~っと並んでいて、あとは爪を乾かすスペースに席が5席くらいある感じ。

客の多くは欧米人だが、ローカルのアバヤを着た女性もいる。

驚いたのは、従業員の多さ。
客と同じか、それより多い従業員でごったがえしている。
いくら人件費が安いといっても、それは多すぎるんじゃないの…?という感じ。
暇な従業員はレジ横でしゃべって時間を潰していたし。

友人はOPIのシャンパンゴールド色にするつもりだったのだが、この店にはエッシーしか置いていなかった。1ブランドしか置いてないなんて~とややショックを隠しきれない様子。

しかも、ピンクベージュとか、ホワイトベージュとかの無難色しかないのだ。
まあ、綺麗だし洋服を選ばないから使いやすいのだけどね。
でも、友人のシャンパンゴールド色はそもそも置いていなかった。

ピンク系以外でいうと、ポイント的に真っ赤や濃いブルーとか、深緑色が数点あるだけ。
私が持参した雑誌のアートは、クリームホワイトをベースにメロン色をポイントにし、ゴールドのラメとストーンでアートしているものだったのだが、この店にはホワイトは2色しかなく、うちひとつはホワイトというよりも塗ってみるとシルバーっぽく見えるものだった。

選択肢がないので、残りのホワイトに決定。メロン色のようなクリーミーなグリーンも勿論なく、アート用の絵の具もなく、雑誌のアートは断念せざるを得なかった。

それじゃ、もっと簡単なアートにしてみようと思い、ストーンの在庫を聞いてみたが、奥から出てきたストーンは、星型とかティアドロップ型とかの変わった形のものが多く、しかも色が赤とかグリーンとかブルーとかの原色ばかり。
ラメはシルバーしかなく、ゴールドは置いていないとのこと…

う~ん…この中で私好みのアートにするのって、結構難しいのだけど…
一番使いそうなクリアストーンでさえ、全在庫が10個しかなかった。「オーロラのストーンはありますか?」と聞くと、「何ですかそれは?」と逆に聞かれてしまった…

う~~~~ん…

最終的に、私がトライしたのはクリアストーンを爪の付け根近くにひとつだけ乗せる超シンプルなもの。
この程度であれば、自分で出来るし~(涙)


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しかもっ!このクリアストーンの値段にまたまたビックリだよ、あたしゃ。
ひとつ10Dh(約300円)ですってぇ!!
日本で買えば、10個くらい入ってプラザで500円で売ってるよ!

あまりに日本のネイルサロンとのギャップがあって、驚きました。

しかも、しかも、このサロン。ドバイの中では技術などが優秀な店として表彰されたのだとか。嘘でしょ~!

需要としては、客の入り方を見ても、アバヤを着る女性がアバヤにこれでもか!とクリスタルを付けているのを見ても、キラキラ系のお店やスワロフスキーがどのモールにも入っているのを見ても、絶対にネイルアートは好きだし、ストーン需要は高いと思うのよね。

日本のスタッフ(じゃなくても、日本のネイルアートを勉強させた外国の方でも)、ここに連れてきてやらせたら流行るんじゃないかしら?という予感で、最近の私の頭はいっぱいなのです。

損益計算とかちゃんとやって、実現まで持っていけるかどうか分かりませんが、誰かネイルアーティストの資格をお持ちの方で、ドバイに来たいという方がいらっしゃったら、お話しませんか?なんて(笑)

いや、結構本気なんだけどな、私。

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2009年3月31日 (火)

【スパ・インターコンチネンタル】

ドバイワールドカップ観戦の一環として、この際だから前日にスパとネイルと当日の朝のヘアセットまでやってしまおうじゃないの!と友人と大いに盛り上がってしまったのです。

もう、こうなったらこの2日間はシンデレラ気分で過ごさせてもらいます!と彼に宣言し、協力を得た私は早くも夢心地。。。

ドバイのスパは色々あると旅行雑誌では読んでいたものの、実際に住んでいると、なかなか行く機会もなく、旅行者の感想を読むばかりだったので、いざ行くとなるとどこが良いのか分かりません。

せっかくの機会なので、友人と一緒に行ってみたのはインターコンチネンタルホテルに入っているスパ、『スパ・インターコンチネンタル』。
一流ホテルのゴージャスな雰囲気に加え、施術者もかなりのハイクラスと聞きます。

嫌が上にも期待が高まります。

今回のパッケージは、フェイシャルはなく、全身のスクラブとスチームバス、クレイを塗ってラッピングの後は、ローズバス、そして最後にオイルマッサージというもので、全部で2時間半のコースでした。

まずはレセプション脇の待合室でウエルカムドリンクをいただきながら体調に関してのチェックシートを記入。それが済むと、いざ個室へ!


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写真は全て使用後に撮ったものなので、乱れておりますが、どうかお許しを(笑)

最初に服を脱いで紙パンツに穿き替えます。そのパンツに友人と私はしばし絶句…

今まで色んなアジア圏でスパには行きましたが、生まれて初めてあんな紙パンツを見ました。前あて部分しかないというか、横はゴムしかないというか、穿くとふんどしをしているような感じ(実際に穿いたことはないけれど)で、前も後ろも中心部分しか隠れません…
しかも、サイズがデカイッ!あまりのデカさに、パンツがフワフワと泳ぎます。。。
きっと欧米人が顧客として多く来るのでしょうね。アジア人には、子供サイズでちょうどいいかも…と思った次第です。

でも、そのサイズしかなかったようなので、仕方なくゴムひもを短く結んで調節し、何とかズレ落ちない程度にしてみました。だって、恥ずかしいじゃん!途中でパンツが落ちたら!

施術台にうつぶせになると、下にはちゃんとお花の飾りが置いてあります。
結構、こういう細かい部分で手を抜いているスパもありますが、さすが一流ホテルスパ。
スクラブは結構ハードな印象で、やや痛いかな…でも、気持ちよいかな…というくらいの強さです。
背面が終わり、仰向けになる際に「これはお塩?」と聞いてみるとなんと砂糖との事。
友人はすばやく舐めていました(笑)
オーガニックシュガーを使用しているという事です。塩はよく聞くものの、砂糖は初めて。
塩と比べると、しっとり感がより一層あるような気がします。

その後、スチームバスへ。
小さな個室なので、蒸気がすごくて、時間よりも前に終了させてもらいました。
汗がぶわ~っと噴き出しています。これはいいんじゃないの~?

手際よくローズ色のクレイを全身に塗るのですが、このクレイも適度に温めてあって、毛穴がビックリして閉まってしまう事もなく、それはそれは緩やかに浸透していくようです♪
その上からラップで全身を包んで、一休み。。。

普通、そのまま放置されてしまう事が多いのですが、担当の方はその間も手を抜くことなく、時間がくるまでずっとヘッドマッサージをしてくれました。
あまりの気持ちよさに途中から記憶がありません…(笑)

それが終わると、シャワーを浴びてクレイを落とし、バラの花びらが舞うお風呂に浸かります。一息ついていると、担当の方が、フルーツとハニーヨーグルトとお茶を出してくれました。食べながら友人とまったり。私のお肌はスベスベ・しっとり~♪

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ここまでは結構早いペースで終わったような気分。
贅沢な時間はあっという間だなぁ~

と、思いきやここからが本格的なマッサージに入るのです。
担当の方はさすがハイクラスレベルとあって、力加減などが絶妙で、特に何も言わなくても凝っている所をしっかりほぐしてくれました。
ゴッドハンドに癒されて、またしても夢の中…

  

最後にまたフルーツの盛り合わせとハニーヨーグルトとお茶が出ますが、個室で食べてもいいし、受付脇の待合室で食べてもいいということでした。

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個室内には洗面台もありますし、化粧水やメーク落としなどの化粧品も持ってきてくれるので、至れり尽くせり。

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内装・技術・サービスのどれをとってもアベレージに達していて、パンツ以外は(笑)特に文句ナシでした♪

旅行で優雅なスパ体験をしたい人にはオススメのスパです!
ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

【スパ・インターコンチネンタル】04-701-1111

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2009年3月25日 (水)

【アンティークミュージアム】

ミュージアムといっても、美術館の類ではないのです。

先日、フィリピン人のサイトから偶然見つけたお土産屋さんなのですが、何でもオモチャ箱のようなお土産屋さんだと聞いて、興味が出てきたので行ってみました。

場所を調べると、結構分かりにくい場所のよう…お店の電話番号を控え、電話を片手にタクシーに乗り込み、店を探す。

タクシーのおじちゃんも近くまでは来ているようなのだけど、やっぱり分からず、早々に電話をかけてみました。
店員さんと話してもらい、周囲を2周ほど回って、ようやく目的地に着くことができました。

そのエリアはまさしく倉庫街といった感じで、一瞬えっ?ココに入っていくの?という感じ。
そのまさかを入った先に、目的地はあるのです。

倉庫の中は暗くて、埃っぽい棚に無造作に置かれたお土産の数々…
値段も記号になっているのか、私には見てもさっぱり。

気になる品があれば、店員さんに言って、値段を教えてもらうようになっているようで、お店の人がタグを見ながら「○ディルハムだね」という感じで言うので、結構適当なのかも。

カラマのお土産屋さんと同じくらい?という印象があるけれど、値切れば物によっては安いかも知れません。

しかも、アフリカ・エジプト・アラブ、何でも来い!といった品揃えなので、お土産選びを一箇所で終わらせたい方には、持って来いかもね。

民芸品が多いので、高級感はないものの、身近な人へのお土産や、会社に配る用としてのお土産(数を買う必要がある場合など)にはオススメです。

さて、私もふら~っと入ったものの、あまりの品数の多さに見て回るので2時間くらい経ってるし。
で、買うつもりじゃなかったのにも関わらず、やっぱり買ってしまいました。
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これは、ドバイ土産の記事でも書いた、アラブ版マトリョーシカ。
ラストがラクダになっているものです。
手作りなので、顔の表情とかはそれぞれ。自分好みの顔を探してみてくださいね。


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こちらは、木でできたお皿。これにナッツとか入れたら可愛くなあい?
パイナップル型といい、なんか癒されます(笑)

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これは、指輪とか、ピアスを入れようと購入した小箱。
シェルで鳥さんの模様が施されています。
なんか乙女チックよね。10Dh(約300円)だったので、即買い。
会社への配り物として購入されてもいいのではないでしょうか!

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そして、パシュミナ。
明るいグレー地に、白のツートーンで、あまり見たことのない柄に惹かれて購入。
白シャツやデニムと合わせても素敵じゃないでしょうか。

沢山買うと、もっとまけてくれそうな予感もチラホラ…でしたが、あいにく一時帰国の予定もないので、今回はこの位にしておきます。

かなり興味をひかれたのは、本物のカエルの皮で作ったミニポシェット。カエルの口から手を入れます。本物のがま口ですね…(爆)
ただ、干しただけのリアルさが、かなり私のツボに入りました。
レジとかで無造作に出すと、レジのお姉ちゃんはギョッとすると思います(苦笑)

場所は、タイムズスクエアの裏付近になるのですが、説明しにくいので、電話番号を片手に聞きながら行ってみてください。

【アンティーク・ミュージアム】04-347-9935

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