【恐るべきドバイの幼稚園事情】
ドバイには国際色豊かな人種が揃っているおかげで、保育園や幼稚園の種類もまちまちだ。
日本人学校もあるのだが、残念ながら小学校からのスタートなので、現時点で4歳児の我が家の姫は日本人学校にはまだ通うことができない。
今ウチの子が通えるのは、保育園かインターナショナルスクールの幼稚園部になるのだが、保育園は5歳までとなっている為、これから保育園に通おうとするとあと1年で他の幼稚部に通わなくてはいけなくなってしまう。
6歳の4月から日本人学校に入れたいという親はやはり多く、そのため定員200名をオーバーし、入園待ちをしている日本人も多いと聞く。
日本人学校に入園できないとなれば、インターナショナルスクール選びは重要になってくる訳で、そうなると幼稚部の学校選びも必然的に慎重になってくるというものだ。
こちらでは、9月からが日本の4月のように新学期となる為、姫の通園もこれに合わせるのが一番スムーズだろうと思って探しているのだが、情報が少ないことや、8月中はどこも夏休み中ということもあって幾分難航している。
幼稚部はその学校によって何に力を入れているかがハッキリと別れており、保育園の延長といった感じの遊びを十分に取り入れている所や、お勉強やテストや宿題をしっかりと行い、入学時も親の面接や英語力のレベルを問う園など様々だ。
どの園もスクールバス
が巡回しており、園児達は皆40分から1時間程度かけて通園をしている。
朝8時からスタートする園も有るので、通園時間を考えると、家から出発する時間は朝の7時となり、パパよりも早い出勤?という家庭もままあるようだ。
日本にいた際には、歩いて3分程に保育園があったので、それに比べると通園方法も時間も随分変わることになる。
驚くのは、学費。たかが幼稚部だが、授業料は高い所で年間41,343DH。(約124万円)それに予約金(入園金かな?)が350DH(約10500円)+通園費2,000DH(60000円)などを含めると、全部で131万円!![]()
4歳の子の通う場所にしては、破格の値段ではないだろうか?
これをさすがドバイよね、と笑っていられない懐事情もあり、どこの家庭でも同じような事で悩んでいる。
同じレジデンスに住む日本人が通っている(通える距離の幼稚部)はおおよそ5校程度。
どれも誰か1名は日本人の子が行っているという所までは調べたので、あとは学費とカリキュラムの内容で決めるのが良いだろう。
人気の園になると入園待ちが60名という場合もあるようなので、引き続きコンタクトを取りながら、姫に合った園を探してみたいと思う。
この続き&結果はまた次回のお楽しみ!
わが子が無事に入園できることを祈っていてください!
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